X11の設定色々

Unclutter

Raspbian PIXELでX11の設定を行うためのパッケージをインストール。こちらを参照。ただし、.xinitrcを使用したフルスクリーン表示は試して見たができなかった。

apt-get install x11-xserver-utils unclutter

条件指定でマウスカーソルを消す。下記はアイドル状態が 0.1 秒続いたら消す、の設定。こちらを参照。

unclutter -idle 0.1 -root

xset

スクリーンセーバーをOFF。こちらを参照。

xset s off

EnergystarをOFF。こちらを参照。

xset -dpms

マウスカーソルを消すあれこれ。こちらを参照。

Xorg -nocursor
X -nocursor
xinit -- -nocursor
startx -- -nocursor

autostart

この方法はうまくいった。こちらを参照。

$ nano ~/.config/lxsession/LXDE-pi/autostart 
# Edit..
#@lxpanel --profile LXDE-pi
#@pcmanfm --desktop --profile LXDE-pi
#@xscreensaver -no-splash

# Add..
@unclutter
@xset s off
@xset s noblank
@xset -dpms
@/usr/bin/chromium-browser --kiosk --start-maximized --user-data-dir http://google.co.jp/

以上。

Raspberry PiでUSBメモリを自動マウント

基本的にはusbmountをインストールするだけでいいのだけど、Raspbian Stretchになってからマウントできなくなった。解決方法は下記。

まずはusbmountをインストール。

sudo apt-get install usbmount

次に、/lib/systemd/system/systemd-udevd.serviceを下記のように書き換える。

MountFlags=slave
を
MountFlags=shared
に

これでusb0に自動マウントできた。